
昨日のカレー、具を足していったら、大鍋いっぱいになっちゃったわ。

具が多いのは良いが……味はまとまったのか?

おいしい具を足したんだから、当然おいしくなるはずよ。

あー……その発想、事業を次々足す会社に似てるぜ。

リミックスポイント?BITPOINTを売った後の話ね。

そうだぜ。売却で得た資金を、電力、蓄電池、暗号資産へ移したんだ。

要するに具を入れ替えたわけね。会社という鍋を作り直した、と。

ところが今度は、育った電力事業の51%を光通信へ渡すらしい。

せっかく出来た具を、また取り出すの?なにかもったいない気もするけど。
前編では、リミックスポイントが暗号資産交換所BITPOINTの不正流出を乗り越え、最終的にSBIグループへ売却するまでを追いました。今回は、その後に残った会社と資金が、どこへ向かったのかから解説していきましょう。
会社は交換所を手放した後、電力小売を拡大し、蓄電池を販売するだけでなく自ら保有して市場運用する道へ進みました。さらに約1,503BTCを中心とする暗号資産を保有し、資産そのものを収益源にしようとしています。
つまり、魔理沙さんがおっしゃった『光通信への51%譲渡』は突然現れた別の話ではありません。BITPOINT売却から続く「育てる、外部資本を入れる、現金化する、次へ再投資する」という資本配分の続きです。料理でいえば、鍋を小さくするのではなく、別の店の厨房と客を借りて全体を大きくできるかが問われています。
現在の会社は「三事業」ではなく、四つの価値で見る
現在のリミックスポイントを単に「電力・蓄電池・暗号資産の会社」と呼ぶと、資本の役割が見えません。株主視点では、次の四つへ分ける方が理解しやすくなります。
そして四つ目が、これらへ資金をどう配るかという「資本配分」です。事業売却、新株予約権、借入、配当の『順位』が、一株価値を左右します。
本業は好調、それでも連結は17億円の赤字
さて、2027年3月期第1四半期は、会社の二つの顔が同時に現れました。

電気で6億円稼いで、コインで19億円減ったってことよね?

いや、コインの評価損は現金の流出ではないぞ。
その通りですね。暗号資産評価損は、期末時価が簿価を下回ったことによる会計上の損失です。実際に現金が減ったわけではありませんが、株主資本と業績の振れ幅は大きくなります。
一方、電力小売は売上76.27億円、営業利益6.11億円。高圧の総契約容量は前年同期比71.6%増、低圧法人契約は71.2%増、一般家庭は70.7%増でした。会社は市場価格変動を料金へ反映しやすいプランを増やし、過去の電力価格急騰への耐性も高めています。

なら、好調な電力は絶対に手放しちゃ駄目じゃない?
好調な電力小売の51%を、なぜ光通信へ渡すのか
会社は電力小売を子会社へ承継し、その株式51%を光通信子会社のH-Powerホールディングスへ譲渡する基本合意を結びました。実行予定日は2026年10月1日です。

譲渡後は光通信側が経営と事業運営の主体になり、必要な資金も提供する想定です。リミックスポイントは49%を残し、損益の持分相当額を持分法による投資損益として連結業績へ取り込みます。
電力小売を100%連結
売上・費用・資産・負債を連結
光通信側51%/リミックスポイント49%
売上は原則連結外、49%持分の投資損益と持分価値を保有

電力小売事業の売上76億円が次の決算から消えるの?

売上は外れるが、49%の利益まで消えるわけじゃない。
四半期の数字がそのまま消えるわけではありません。実行日以降の連結範囲が変わります。売上が小さくなっても、譲渡対価と49%持分の利益が残ります。
対象事業の2026年3月期売上高は約210億円、純資産は約22.8億円。開示上、譲渡価額は純資産に85~95億円程度ののれん相当額を加え、51%を掛けた額を基礎に協議します。単純計算では約55~60億円ですが、最終価格は未確定です。

うーん、悩ましいが現金化して49%も残るなら、かなり得では?
魅力的な構図ですが、評価は最終価格と49%持分の権利、そして資金使途で決まります。高く売れても、得た資金を低採算投資へ使えば価値は残りません。売却の成否は「いくら受け取るか」と「次に何へ使うか」の二段階です。
蓄電池は、売る箱から「動かす設備」へ
今度は蓄電池事業の話をしましょう。
蓄電ソリューション事業には、家庭・企業向け蓄電池の販売、省エネ支援、系統用蓄電池の販売、自社保有、FIP転換、EMS、市場運用が含まれます。

設備販売は引き渡し時の売上が中心です。自社保有は、安い時間に充電し、高い時間に放電する卸市場取引、需給調整市場への調整力提供、将来の容量市場などから継続収益を狙います。
会社は標準規模の一施設について、需給調整市場参入後の月間収益を約2,000万円と試算しています。株主が次に見るべきなのは、ここから市場手数料、保守、減価償却、金利を引いた実利益と営業キャッシュフローです。

20か所なら……月4億円!かなりの額ね!
しかし、月間収益は営業利益ではありません。設備取得費、借入金利、電力購入費、運用委託費、税金などを差し引きます。株主が追うべきは施設数より、稼働施設別の実収入、投資回収期間です。
光通信・ナピル・REXEV――箱を束ねるプラットフォーム
2026年8月、会社は光通信との協議に加え、EMS開発のナピル、アグリゲーション等を扱うREXEVとの業務提携を発表しました。

狙いは、設備を一度売って終わることではありません。企画、資金調達、設計、施工、EMS、遠隔監視、市場取引、保守まで一直線につなぎ、運用することです。
会社開示を初心者向けに簡略化した図。役割と収益配分の詳細は今後の契約・開示で変わる可能性があります。

自社で全部の箱を買わず、他人の箱も動かすのか。

それなら、お金をあまり使わず増やせそう。
可能性はあります。ただし、運用手数料の水準、顧客獲得費など詳しいことは不明です。「プラットフォーム」という名前だけでは高収益になりません。接続設備数と一設備当たり粗利が確認できて初めて、資本効率を評価できます。
約1,503BTCを持つ会社を、どう測るのか
次に暗号資産について見ていきましょう。
2026年6月末時点の暗号資産簿価は約168.13億円、時価は約148.68億円で、19.45億円の評価損でした。その後、レンディング報酬などによりBTC保有量は約1,503.75BTCとなっています。
BTC以外にもETH、XRP、SOL、DOGEを保有しています。

1,503枚もあるなら、それだけで安心よ。

何株で分けるかを、忘れちゃいけないぜ。
2026年6月末の発行済株式数は1億4,904万4,800株、自己株式控除後は約1億4,661万株です。単純計算では一株当たり約0.0000103BTCです。
暗号資産は保有するだけでなく、BTCレンディング、ETH・SOLのステーキングで運用されています。第1四半期の運用売上は7,800万円。値上がりを待つ以外の貴重な収入ですが、貸出先信用の危険は残ります。
新株予約権と配当――株主の財布は両方向に動く
会社は2027年3月期に一株3円の普通配当を予定し、業績が特別に好調なら特別配当も検討することを発表しています。ただし、BTC価格が一定値を超えれば自動的に増配される、という仕組みではありません。

コインが上がれば、配当も増える宝くじね。

しかし、財布の中身には限りがあるぜ。
そのとおりです。一株3円でも、約1億4,661万株なら総額は概算4.4億円必要になります。
同時に、光通信が引き受ける新株予約権も検討されています。会社は系統用蓄電池の販売実績等に連動するインセンティブを想定しますが、個数、行使価額、希薄化率は未定です。

提携先なら、株が増えても味方でしょ?

味方でも、私たちの一株は同じように薄まるぜ。
はい。味方かどうかと希薄化は別です。販売成果が大きく、増えた企業価値が希薄化を上回れば合理的です。条件が軽すぎれば、成果の一部が提携先へ偏ります。正式条件が出た時は、最大株式数、行使価額、成果条件、ロックアップの有無を確認する必要があります。
公開資料から考える大胆な未来

ここからは、株主の夢を全部盛りにするのね。

夢には必ず、それが崩壊する条件も添えるぜ。

あくまで『妄想』ってことね。
ここからは公開資料を組み合わせた独自仮説です。一株へ届く経路と、成立しなくなる条件をセットで考えます。
妄想1 光通信の営業網で、電力契約がもう一段伸びる
光通信側が電力小売の経営主体となり、全国の法人顧客基盤へ電力契約を提案する未来です。親会社は49%持分を通じて成長を取り込みます。
- 材料
- リミックスポイント単独で電力契約は前年同期比70%増加。提携先の光通信は桁違いの営業網を持つ。
- 一株への経路
- 持分法利益、49%持分価値の増加。
- 実現条件
- 解約率を抑え、顧客獲得費を回収できる料金と調達設計。
- 壊れる条件
- 調達価格の急騰、利益の再投資で親会社への還元が無い。
- 観測指標
- 契約口数、販売電力量、対象会社利益、親会社の持分法利益。
妄想2 49%持分が「見える資産」になる
電力小売会社が光通信傘下で成長した後、再編、上場などで持分価値が顕在化する仮説です。
- 材料
- リミックスポイントは49%を保有し、事業価値の成長を取り込む方針。
- 一株への経路
- 受取配当、持分売却益、純資産価値の上昇。
- 実現条件
- 少数株主を守る株主間契約、適切な配当・売却条件。
- 壊れる条件
- 経営権がなく、利益が親会社へ届かない。関連取引で価値が流出する。
- 観測指標
- 最終契約、取締役指名権、配当方針、関連当事者取引。
妄想3 売却資金を蓄電所へ変え、利益を二度作る
電力小売の譲渡代金を自社保有蓄電所へ移し、一時的な売却益を複数年の設備収益へ変える未来です。
- 材料
- 譲渡対価は概算55~60億円の範囲になり得る一方、蓄電所への累計投資額は43.5億円。
- 一株への経路
- 蓄電所FCFと設備純資産の増加。借入抑制なら財務リスクも低下。
- 実現条件
- 取得価格を抑え、稼働後の実収益で投資回収する。
- 壊れる条件
- 競争過熱での設備の高値取得、市場単価下落、工事遅延。
- 観測指標
- 譲渡代金の使途、施設別投資額、稼働日、営業CF、回収期間。
妄想4 光通信が「蓄電池の巨大販売代理店」になる
電力契約先へ家庭用・産業用蓄電池、EMS、補助金支援をまとめて販売し、一顧客から複数の収益を得る構想です。
- 材料
- 需要家向け蓄電池で協業し、光通信の顧客基盤を使う基本合意。
- 一株への経路
- 販売粗利、施工・保守収益、EMS継続料の増加。
- 実現条件
- 販売成果に対する新株予約権の条件が既存株主にも合理的。
- 壊れる条件
- 販売奨励金と希薄化が粗利を上回る。故障対応で信用を失う。
- 観測指標
- 販売台数、粗利率、顧客獲得費、新株予約権の最大希薄化。
妄想5 自分で箱を買わず、他社の蓄電池を動かす
自社保有数を競う段階から、他社設備をEMSで束ね、市場運用する「運用OS」型へ進む仮説です。
- 材料
- ナピル、REXEVとの提携。VPPとアグリゲーションを公式に目指す。
- 一株への経路
- 設備投資を抑えた運用手数料とソフトウェア収益。
- 実現条件
- 制御精度、設備接続、制度対応、収益分配の標準化。
- 壊れる条件
- 提携先への依存、障害責任、手数料競争、接続設備が増えない。
- 観測指標
- 接続MW・MWh、他社設備比率、一設備当たり月額収益、解約率。
妄想6 AIデータセンターの「電力係」になる
データセンターそのものを建てるのではなく、電力調達、蓄電池、非常電源、需要制御を一括提供する隣接展開です。
- 材料
- 電力小売、法人顧客、蓄電池、EMS、FIP電源という複数の既存機能。
- 一株への経路
- 長期電力契約、設備販売、運用・保守の継続収益。
- 実現条件
- 大容量案件、電源確保、品質保証、長期資金を提携先と分担。
- 壊れる条件
- 設備投資を自社で抱えすぎる。顧客集中と電源不足。
- 観測指標
- データセンター向け契約、契約期間、必要投資、顧客別売上。
妄想7 暗号資産の値上がりを、蓄電所へ変換する
BTC価格が大きく上昇した局面で一部を売却し、現金収入を生む蓄電所へ移す資産変換です。
- 材料
- 暗号資産と蓄電所を同じ会社が保有し、会社は追加取得・運用・売却を取締役会で判断できる。
- 一株への経路
- 含み益を確定し、設備FCFと配当原資へ変える。
- 実現条件
- 売却ルール、税負担、設備の取得利回りを事前に定める。
- 壊れる条件
- 安値売却、高値設備取得、BTC上昇余地を失う、税負担の重さ。
- 観測指標
- 売却数量、平均売却価格、税後資金、投資先利回り、一株当たりBTC。
妄想8 「転身する会社」が資本配分会社として完成する
参入、育成、外部資本導入、持分売却、再投資、還元を明文化し、特定商品ではなく資本配分能力で評価される未来です。
- 材料
- BITPOINT売却、電力小売51%譲渡、蓄電池投資、暗号資産運用という実績。
- 一株への経路
- 投下資本利益率の改善、希薄化を上回るNAV・FCF増加、安定還元。
- 実現条件
- 投資上限、撤退基準、最低利回り、希薄化上限、還元順位を数値化。
- 壊れる条件
- ルールがなく、次の流行へ資金を移すだけになる。
- 観測指標
- ROIC、営業CF、完全希薄化株式数、一株当たり純資産、投資回収実績。
妄想9 電力契約からEV・充電設備まで一顧客を深掘りする
光通信が持つ法人顧客へ、電力契約、太陽光、蓄電池、EV充電設備、デマンド制御を順番に提案する未来です。顧客数を一から増やすだけでなく、一社当たりの取引を太くします。
- 材料
- 法人向け電力、省エネ設備、蓄電池、EMSという既存商材と、光通信の営業網。
- 一株への経路
- 機器粗利、施工収益、保守料、電力持分利益が同じ顧客から重なる。
- 実現条件
- 提案窓口、施工、補助金、故障対応を一体化し、回収期間を顧客へ示す。
- 壊れる条件
- 商材ごとに営業が分断され、値引きと施工負担だけが増える。
- 観測指標
- 複数商材の併売率、一顧客当たり粗利、施工件数、保守契約残高。
妄想10 再エネ発電所と蓄電池を束ねる「電力ポートフォリオ」へ
太陽光などのFIP電源と蓄電池を組み合わせ、発電量が多い時間の電気を貯め、需要が高い時間へ移す構想です。設備を単品で売る会社から、複数電源の収益を設計する会社へ近づきます。
- 材料
- FIP転換支援、蓄電池、EMS、市場取引の機能を既に持つ。
- 一株への経路
- 運用手数料、収益分配、保有設備の稼働率改善、長期契約の積み上げ。
- 実現条件
- 発電予測と制御精度を高め、設備所有者との収益分配を標準化する。
- 壊れる条件
- 制度変更、出力制御、市場価格差の縮小、制御ミスによるペナルティ。
- 観測指標
- 接続電源数、運用容量、FIP転換件数、運用粗利、インバランス費用。
今後3年間の独自業績予想――売上より「残る利益」が変わる
暗号資産の値動きや電気小売事業51%譲渡により、先が見えづらい状況です。よって2027年3月期から2029年3月期までを『三つの道筋』で試算しました。

売上が半分以下になっちゃうなら、やっぱり会社が縮んだように見えるわね。

失った売り上げ以上に成長できれば問題ないぜ!
| シナリオ | 年度 | 売上高 | 営業利益 | 親会社株主利益 | 主な前提 |
|---|---|---|---|---|---|
| 強気 | 2027年3月期 | 560億円 | 140億円 | 110億円 | 譲渡が予定どおり進み、BTC上昇と売却益が上振れ |
| 2028年3月期 | 300億円 | 100億円 | 80億円 | 蓄電所20か所前後が寄与、電力持分利益と暗号資産運用が拡大 | |
| 2029年3月期 | 420億円 | 140億円 | 110億円 | 他社設備の運用と法人向け併売が第二の成長軸になる | |
| 中立 | 2027年3月期 | 500億円 | 70億円 | 50億円 | 会社予想レンジの下寄り。譲渡益と評価益は控えめ |
| 2028年3月期 | 180億円 | 35億円 | 30億円 | 電力売上の連結除外、蓄電所13か所前後、BTCは横ばい圏 | |
| 2029年3月期 | 250億円 | 50億円 | 40億円 | 蓄電池販売・保有・EMSが緩やかに積み上がる | |
| 弱気 | 2027年3月期 | 450億円 | ▲20億円 | ▲30億円 | BTC下落、譲渡条件の悪化、蓄電所の稼働遅れ |
| 2028年3月期 | 100億円 | ▲20億円 | ▲30億円 | 評価損と固定費が持分利益を上回る | |
| 2029年3月期 | 120億円 | ▲10億円 | ▲20億円 | 設備収益が想定未達、追加資金調達で負担が増える |
独自試算(単位:億円、基準日2026年8月24日)。2027年3月期の会社予想は売上高487.77~561.12億円、営業利益67.23~140.58億円、親会社株主利益53.19~114.43億円。2028年3月期以降は会社予想ではなく、電力小売の連結除外、蓄電所稼働数、暗号資産価格、希薄化前の利益を筆者が組み合わせた試算です。
この表で最も重要なのは、『2028年3月期に売上が減っても、蓄電池の営業キャッシュフローと電力の持分利益が増加するかどうか』です。反対に、暗号資産の評価益だけで利益が膨らめば、翌年には同じ幅で逆回転するでしょう。
新株予約権が行使されれば分母は増えてしまいます。したがって、三年間は「利益額を作ること」と「一株の取り分を守ること」の両方が勝負になります。
強気・中立・弱気――何が一株価値を分けるのか
後編まとめ――価値は三つあっても、出口は一株だけ
リミックスポイントには、電力小売の持分価値、蓄電池の設備・運用価値、暗号資産の保有・運用価値の3つがあります。光通信との提携は、電力小売の経営権と資金負担を渡しながら49%を残し、蓄電池を全国展開する試みです。
成功の条件は、事業規模を増やすことではありません。売却で得た現金、光通信の営業力、蓄電所の実収益、暗号資産の運用を、既存株主の希薄化を上回る一株当たり利益・純資産・現金へ変えることです。
失敗か成功かは、まだ確定していません。最終契約、新株予約権、施設別収益、持分法利益、完全希薄化株式数が出るたび、仮説を更新する会社です。

まあ、大鍋になっても、私の皿が小さければ困るわね。

次は鍋の大きさより、一皿の大きさを見るんだな。

まず今日のカレーは、きっちり半分だからね!
参考資料
- 2027年3月期 第1四半期決算短信
- 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料
- 子会社の異動(株式譲渡)に関する基本合意書締結
- 株式会社光通信との資本業務提携に係る基本合意
- 株式会社光通信との基本合意に関する補足説明資料
- 蓄電池事業における業務提携に関する補足説明資料
- デジタルアセットマネジメント事業・暗号資産保有一覧
- 2027年3月期 配当予想および株主還元方針
※業績、株式数、保有資産などは2026年8月24日時点の公開資料に基づきます。将来シナリオと2028年3月期以降の数値は独自試算であり、本記事は投資助言ではありません。
※本記事は「東方Project」の二次創作です。キャラクター原作:上海アリス幻樂団/立ち絵素材:うさ義式(うさ義様)/本記事は対象企業および東方Project公式とは関係ありません。


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