
初日に決着しなかったとはいえ、ロシア軍はもうキーウのすぐ近くまで来てたのよね。結局、時間の問題じゃない?

地図の距離だけならそう見える。でも首都を包囲するには、前線まで燃料も弾薬も人も送り続けないといけないぜ。
2022年2月25日。ロシア軍はホストメリ空港を再び確保し、キーウ北西のブチャ・イルピン方面へ接近していました。東側でもチェルニーヒウやスームィを迂回した部隊が首都方向へ進みます。
前回見たように、ロシア軍は開戦初日に短期決戦へ必要な「時間」を失い始めました。しかし、この時点でキーウ攻略が失敗したわけではありません。むしろ首都は、侵攻開始後でもっとも危険な時期に入ろうとしていました。

じゃあ今回は「ロシア軍が弱かったから負けた」で済ませない方がよさそうね。
その通りです。ロシア軍は奇襲に成功し、北部の一部では大きな局地的兵力優勢を得ていました。それでも首都包囲は完成しませんでした。今回は、優勢だった軍隊の前進が、なぜ停滞・防御・撤退へ変わったのかを時系列で追います。
- 前回までのあらすじ
- キーウ攻防戦サマリー
- 2月25日~27日――首都は本当に危なかった
- 2月末――「64km車列」はなぜ前進力にならなかったのか
- チェルニーヒウ――ロシア軍の数を使わせない防御
- イルピン――「首都まで20km」が遠かった理由
- ジャベリンとNLAW――「戦車キラー」だけでは説明できない
- 3月10日前後――東側からの包囲も止まる
- 3月上旬~中旬――それでも勝負は終わっていない
- 3月中旬――攻める軍から「陣地を作る軍」へ
- 3月後半――包囲する側が補給路を守る側へ
- 3月29日~4月2日――キーウ攻略の終了
- 撤退後――ブチャで確認された民間人殺害
- 補足――戦場の外でも同時に動いていたもの
- まとめ――ロシア軍はなぜキーウを取れなかったのか
- キーウ攻防戦――主要時系列
- シリーズ記事
- 使用画像・図版クレジット
- 参考資料・外部リンク
前回までのあらすじ
2月24日、ロシア軍は北・北東・東・南から全面侵攻を開始しました。北部ではキーウ近郊のホストメリ空港へ空挺強襲を実施。ロシア軍は翌25日に空港を再確保しますが、初日に大規模空輸拠点として使う構想は実現しませんでした。
一方、地上部隊はベラルーシから急速に南下。短期決戦は初日で完成しなかったものの、キーウへの脅威そのものは残っていました。
キーウ攻防戦サマリー
| 対象期間 | 2022年2月25日~4月2日 |
|---|---|
| ロシア軍の目的 | キーウを西・北・東から包囲し、首都と政府中枢への圧力を決定的にする |
| 主要戦場 | ホストメリ、ブチャ、イルピン、チェルニーヒウ、ブロヴァルィ方面 |
| 転換点 | 急進 → 停滞 → 再攻勢 → 防御陣地化 → ウクライナ軍反撃 → 撤退 |
| 結果 | 4月初旬までにロシア軍がキーウ州から撤退し、首都攻略は終了 |
2月25日~27日――首都は本当に危なかった
結果を知っている現在から見ると、ロシア軍のキーウ攻略は最初から破綻していたように見えます。しかし開戦直後の状況は違いました。
RUSIの後年の分析によれば、ロシア軍はウクライナ軍主力をドンバスへ引き付ける欺瞞におおむね成功し、ゴメリからキーウへ向かう軸では一時12対1の局地的兵力優勢を得たとされています。


12対1なら、単純な数では相当まずい。ウクライナ側はどうやって埋めたんだ?
全部を埋めたわけではありません。ウクライナ軍は予備役を動員し、軍学校の学生・教官も歩兵部隊の編成へ投入。特殊部隊や治安機関の部隊も北部へ回しました。それでも数的不利は大きく残りました。
しかし、キーウには重要な戦力がありました。2個砲兵旅団です。RUSIは、世間ではジャベリンなど対戦車ミサイルが目立ったものの、ロシア軍のキーウ攻略を鈍らせるうえで、この砲兵部隊による集中火力が決定的に重要だったと指摘しています。

キーウ防衛って、対戦車ミサイルばかり有名だけど、最初から砲兵もかなり重要だったのね。
2014年以降、ウクライナ軍は砲兵を大幅に再建していました。部隊数を増やすだけでなく、ドローン、対砲兵レーダー、戦闘統制ソフト「Kropyva」などを組み合わせ、発見した目標へ火力を集中する時間を短縮していました。
2014年以降の砲兵改革と、チェルニーヒウ・キーウ方面での地形利用は、侵攻初期にウクライナ軍が時間を稼ぐうえで重要でした。RUSIなどの公開研究と照合すると、部隊の分散、火力運用、地形の利用が個別の成功ではなく、首都防衛を支える一つの仕組みとしてつながっていたことが分かります。
2月末――「64km車列」はなぜ前進力にならなかったのか
2月末、世界中にロシア軍の巨大車列を捉えた衛星画像が報じられました。キーウ北方の道路上に、戦車、装甲車、トラック、補給車両などが長く連なっています。


これだけ車両が並んでるなら、むしろ圧倒的な戦力に見えるけど。

車両の数と、前線へ使える戦力の量は同じじゃない。一本道で詰まれば後ろの戦車は戦えないぜ。
まさにそこです。「巨大車列が止まった理由」を一つに決めることはできません。ロシア軍は短期決戦向けの速度を前提に進みましたが、想定以上の抵抗を受けると、複数の弱点が同時に表面化しました。
特に重要なのが「道路依存」です。RUSIは、作戦全体を知らされていない部隊が指定地点へ時間通り到達することを優先し、複数の部隊が同じ道路へ流入して重要交差点を詰まらせたと分析しています。

「燃料がなくて全部止まった」みたいな一言では説明できないわけだな。
はい。補給不足は重要ですが、それを生み出した道路配置、部隊運用、整備、通信、敵の妨害まで含めて見る必要があります。
チェルニーヒウ――ロシア軍の数を使わせない防御
キーウの東側へ回り込もうとしたロシア軍にとって、チェルニーヒウも大きな問題になりました。
ウクライナ第1戦車旅団は数的に不利な状態で包囲されましたが、市街地を強固な拠点として維持します。周辺の森林では機動が制限され、ロシア軍は大兵力を一度に投入しにくい状況になりました。
RUSIは、森林で100~200m程度の近距離遭遇戦が多数発生し、よく訓練されたウクライナ軍T-64部隊がロシア軍へ損害を与えたとしています。数の優位は、狭い道路や森林の中ではそのまま火力の優位にはなりません。

大軍を持っていても、同時に撃てる場所へ並べられなければ意味が薄くなるのね。
そうです。さらにロシア軍は「抵抗拠点を迂回して目標へ急ぐ」という当初命令を引きずりました。チェルニーヒウを完全に処理せず背後へ残したため、後方の安全確保にも戦力を割かれることになります。
イルピン――「首都まで20km」が遠かった理由
キーウ北西では、ホストメリとブチャからさらに東へ進めばイルピンに入ります。その先が首都です。しかし、地図上では短い距離でも、軍隊にとっては大きな障害がありました。
イルピン川です。ウクライナ側は橋梁を破壊し、水利施設も利用して水位を上げました。RUSIは、0.5~0.7mほど水位を上昇させることで、小さな川がロシア軍にとって大きな障害へ変化したと分析しています。


川を越えるなら工兵が要る。そこへ砲撃を受ければ、前進速度は一気に落ちるな。
ロシア軍はイルピンへの攻撃を繰り返し、町の一部へ入りました。しかし川、森林、市街地が進路を限定し、ウクライナ軍はそこへ砲兵、歩兵、装甲部隊、対戦車兵器を集中できます。
3月14日時点でもISWは、ロシア軍がイルピン川の渡河を試みながら成功していないと評価していました。首都までの「残り数十km」は、平地を走る数十kmとは意味が違ったのです。
ジャベリンとNLAW――「戦車キラー」だけでは説明できない
キーウ周辺の戦闘で象徴的な兵器になったのが、アメリカ製FGM-148ジャベリンと、イギリス・スウェーデン共同開発のNLAWです。

FGM-148 ジャベリン
赤外線画像で目標を捕捉し、発射後は射手が誘導を続けなくても飛翔する「撃ちっぱなし」方式。上面攻撃モードを持つ。
画像:United States Army/Wikimedia Commons/米国連邦政府著作物としてPublic Domain

NLAW
1人で運用できる短距離対戦車兵器。Saab公式仕様では戦闘射程20~800mで、市街地を含む近距離戦で迅速に交戦できる。
画像・製品情報:Saab「NLAW」 ※公式製品画像。オープンライセンス画像ではない。
| 比較 | ジャベリン | NLAW |
|---|---|---|
| 照準・誘導 | 発射前に目標をロックし、発射後は自動誘導 | 射手が短時間目標を追尾し、予測した照準線で交戦 |
| 距離感 | NLAWより長い距離から交戦可能 | Saab公称20~800mの短距離向け |
| キーウ近郊での利点 | 遮蔽物から装甲車両を狙い、発射後に位置を変えやすい | 軽量で近距離の待ち伏せに使いやすく、市街地・森林でも携行しやすい |

これだけ相性がいいなら、結局「ジャベリンとNLAWがロシア戦車を止めた」でいいんじゃないか?
それも単純化しすぎです。対戦車兵器はロシア装甲部隊に大きな損害と行動制約を与えました。しかし、ロシア軍を首都から遠ざけた火力は対戦車ミサイルだけではありません。
RUSIは、公共の物語では対戦車誘導兵器が目立った一方、キーウ攻略を鈍らせた中心的な火力として、2個砲兵旅団の集中射撃を明示しています。

「有名な兵器」と「戦場全体で一番効いたもの」は同じとは限らないのね。
はい。ジャベリンやNLAWは戦術レベルで重要でした。しかし戦役全体では、偵察で敵を見つけ、砲兵で集中的に叩き、橋や地形で進路を限定し、補給線を攻撃する仕組みの一部として見る方が実態に近いです。
3月10日前後――東側からの包囲も止まる
西側のイルピンだけを守っても、東側からキーウを回り込まれれば首都は包囲されます。そこで重要になったのがチェルニーヒウ方面と、キーウ東方のブロヴァルィ方面でした。
3月10日前後、ブロヴァルィへ接近したロシア軍装甲部隊の車列が攻撃を受けた映像は広く知られています。個々の戦闘の詳細には資料差がありますが、戦役全体で重要なのは、東側からも首都包囲が完成しなかったことです。

西でイルピンを越えられず、東でも回り込めないなら、「包囲」そのものができないわね。
その通りです。ロシア軍はキーウへ近づきましたが、首都を切り離す環状の包囲線は作れませんでした。近づくことと、包囲することは別の軍事課題です。
3月上旬~中旬――それでも勝負は終わっていない
巨大車列が止まり、イルピンで戦闘が続いたからといって、その時点でキーウの安全が確定したわけではありません。
3月7日時点でもISWは、ロシア軍がキーウ西・東側で補給と戦力を集め、首都への攻勢を再開する準備をしていると評価していました。

車列を整理して燃料を届け直せば、また一気に攻められる可能性はあった?

あり得る。ただしロシアが立て直す時間は、ウクライナが防御を固める時間でもあるな。
それがPart3から続く「時間」の意味です。ロシア軍が再編する間に、ウクライナ側は予備役と領土防衛隊を増やし、防御線を整備し、砲兵の射撃地点や補給路への攻撃を組み立てました。
ロシア軍は開戦時の奇襲効果を失い、同じ場所をもう一度攻めるたびに、相手はそこで何が来るかを知っている状態へ変わっていきます。
3月中旬――攻める軍から「陣地を作る軍」へ
3月中旬になると、キーウ方面のロシア軍の行動には明確な変化が現れます。
大きく前進するのではなく、ホストメリやブチャ周辺などで塹壕、車両用陣地、地雷原を含む防御態勢を整える動きが増えました。ISWは3月20日前後、キーウ周辺のロシア軍が大規模攻勢を行わず、防御陣地を強化していると評価しています。
急速に前進
道路・補給で停滞
再編・再攻勢
包囲未完成
防御・反撃対応
北部撤退

「首都へ突っ込む軍」が「今いる場所を守る軍」になった。これはかなり大きな変化だな。
そうです。もちろん防御陣地を作ること自体は軍事的に普通の行動です。しかし、短期間でキーウを包囲・制圧する作戦という観点では、攻勢の勢いが失われたことを示します。
3月後半――包囲する側が補給路を守る側へ
3月後半、ウクライナ軍はキーウ周辺で反撃を強めます。西側ではイルピン、マカリウ方面、東側ではブロヴァルィ方面などでロシア軍を押し戻し始めました。
3月23日時点でISWは、ウクライナ軍がキーウ周辺で限定的ながら成功した反撃を実施し、ロシア軍の包囲作戦を妨害していると評価しています。3月28日にはイルピン市長が奪還を発表しました。

最初はキーウを包囲しようとしていたのに、今度は自分たちの道路が切られないか心配する側になったのね。
それが戦況の反転です。RUSIは、ロシア軍が狭い地域へ兵力を集中しすぎたため継続的な砲撃を受け、さらに両側面から圧力を受けるようになったと分析しています。
前線へ十分な砲兵と弾薬を持ち込めず、キーウ西側の道路を切断する突破にも失敗。東側から首都を包囲する構想も成立しませんでした。
3月29日~4月2日――キーウ攻略の終了
3月29日、イスタンブールでのウクライナとの交渉後、ロシア国防省はキーウ・チェルニーヒウ方面の軍事活動を大幅に縮小すると発表しました。
ロシア側は交渉のための措置という説明を行いましたが、軍事面ではすでに首都包囲が成立せず、ウクライナ軍の反撃で北部部隊の状況が悪化していました。

つまり「交渉したから撤退した」だけでなく、戦場でキーウを取れる見込みが消えていたわけだ。
はい。3月29日時点でISWも、ロシア軍上層部がキーウを占領できないと判断した可能性が高いと評価しています。ロシア軍は北部から撤収し、部隊をベラルーシ・ロシア領へ戻して東部戦線へ再配置していきました。
4月2日までにウクライナ側はキーウ州全域の奪還を発表。4月3日、ISWは「ウクライナがキーウの戦いに勝利した」と評価しました。
撤退後――ブチャで確認された民間人殺害
ロシア軍撤退後、ブチャをはじめキーウ州北部の占領地域で、多数の民間人遺体や拘束・殺害の痕跡が確認されました。
ロシア政府はブチャでの民間人殺害への関与を否定しました。しかしその後、国連人権監視団は2022年2月24日から4月6日まで、ロシア軍が占領したキーウ・チェルニーヒウ・スームィ各州で民間人の略式処刑や攻撃を調査し、ブチャでは73人の民間人殺害を文書化したと報告しています。
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、確認した略式処刑の一部について、戦争犯罪に当たる「故意の殺人」であることを強く示す状況があるとしています。

撤退で戦闘が終わっても、占領されていた間に何が起きたかは別に残る問題なのね。
その通りです。キーウ攻防戦を軍隊の前進と撤退だけで終わらせることはできません。占領下に置かれた民間人への被害も、この戦役の一部です。
補足――戦場の外でも同時に動いていたもの
キーウ攻防戦と並行して、米国・EU・英国・日本などはロシアへの金融・輸出制裁を急速に拡大し、ウクライナへの武器支援も強化した。ロシア中央銀行資産への措置、主要銀行への制裁、SWIFTからの一部排除、先端技術の輸出規制などが実施された。ただし、これらはキーウ周辺のロシア軍車列が直接停止した原因ではないため、本記事では戦場の主因とは分けて扱う。
経済制裁は戦争全体の継戦能力へ影響する重要なテーマですが、その効果が現れる時間軸は補給路への砲撃や橋梁破壊とは異なります。キーウ攻防戦の軍事的敗因に混ぜると因果関係が曖昧になるため、ここでは補足に留めます。
まとめ――ロシア軍はなぜキーウを取れなかったのか
ロシア軍は開戦時、奇襲と局地的兵力優勢を実現しました。北部のウクライナ軍配置が薄かったことも事実であり、キーウは本当に危険な状況にありました。
しかし、初日のホストメリで短期決戦の速度が鈍ると、ロシア軍は想定以上の抵抗を受ける長期的な地上作戦へ移らざるを得ません。
そこで、道路への過度な集中、補給・整備・回収能力、指揮通信、状況把握、長い補給線というロシア軍の弱点が表面化しました。一方のウクライナ軍は、河川・森林・市街地による進路制限、橋梁破壊、砲兵火力、待ち伏せ、対戦車兵器、予備役動員、反撃を組み合わせます。

ロシア軍の弱点だけじゃなくて、ウクライナ軍がその弱点を狙える形にしたことが重要なのね。
その通りです。「ロシア軍が勝手に自滅した」と見るのも不十分です。ロシア軍の構造的問題が戦場で致命傷になったのは、ウクライナ軍がそれを継続的に利用したからでした。

Part3で失った「時間」を取り戻せなかった。むしろ時間が経つほど、防御側が強くなっていったわけだ。
それがキーウ攻防戦の核心です。短期決戦を前提とした軍隊が予定外の時間を費やすほど、補給線は伸び、相手は動員し、防御陣地を整え、敵の行動を学習します。
ロシア軍は首都から数十kmまで到達しました。しかし、首都へ「近づく」ことと、首都を「包囲して奪う」ことの間には、作戦上の大きな壁があったのです。
そして次回は、まったく逆の展開を見せた南部へ移ります。キーウでは完成しなかった包囲戦を、ロシア軍はマリウポリでは成立させました。
なぜキーウでは失敗した包囲が、マリウポリでは成立したのか。第5回では、黒海沿岸の戦略都市をめぐる包囲戦とアゾフスタリ製鉄所の籠城を追います。
キーウ攻防戦――主要時系列
シリーズ記事
使用画像・図版クレジット
- 2022年2月24日の部隊配置図:Rr016/Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0
- キーウ北方のロシア軍車列:Satellite image ©2022 Maxar Technologies/CNN.co.jp
- 2022年5月23日のイルピン:Sasha India/Wikimedia Commons/CC BY 2.0
- FGM-148ジャベリン:United States Army/Wikimedia Commons/Public Domain(米国連邦政府著作物)
- NLAW:Saab公式製品ページ。公式画像であり、CC等のオープンライセンス画像としての表示は確認していない。
参考資料・外部リンク
- RUSI:Preliminary Lessons in Conventional Warfighting from Russia’s Invasion of Ukraine: February–July 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 7, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 10, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 14, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 23, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 28, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, March 29, 2022
- ISW:Russian Offensive Campaign Assessment, April 3, 2022
- OHCHR:UN report details summary executions of civilians by Russian troops in northern Ukraine
- CNN.co.jp:キーウ北方のロシア軍車列衛星画像
- Saab:NLAW
- Wikimedia Commons:Army-fgm148.jpg
- BBC News:侵攻初期の対ロシア制裁に関する報道
※本記事は公開資料を基に、戦争・戦史上の出来事を分かりやすく整理したものです。交戦当事者の発表、外部推定、証言、記事独自の分析を区別し、確認できない事項はその旨を記載しています。戦況・損害・支配地域等の情報は、記事記載の基準日時点のものです。
※本記事は「東方Project」の二次創作です。キャラクター原作:上海アリス幻樂団/立ち絵素材:うさ義式(うさ義様)/本記事は各国政府・軍・関連組織および東方Project公式とは関係ありません。


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